夏の日の研究授業

 昨年、1学期に襲来した台風のおかげで、途中で枯れてしまったヒマワリ。今年は、天候にも恵まれ、学級園近くのヒマワリは、3mにせまる勢いとなっています。空の青とヒマワリの濃い黄色のコントラストは、通りすがりの地域の人に、本格的な夏の到来ばかりでなく、生命の力強さを感じさせているようです。もちろん、子どもたちにも・・・。

 さて、今週の月曜日(7/8)、1学期2回目となる研究授業が行われました。今回は、大島教育事務所・大和村教育委員会から指導助言の先生、大和村内の道徳部会の先生方も参加しての5年生道徳の授業でした。題材名は「復帰への祈り」。「郷土素材を活用した道徳の授業の展開」が、今年度の大和小学校の研究テーマ。授業研究では、多くの意見や助言を頂き、今後の方向性を確認する上でも大変よい授業研究ができました。指導助言の2名の先生、参加してくださった村内の先生方、暑い中、本当にありがとうございました。