自分の命を守るために(着衣水泳)

 17日(水)の5時間目に、全児童による着衣水泳の授業が行われました。水に落ちてしまったらどうしたらいいのか、実体験をとおしての学習でした。ペットボトルで浮く体験も、体のどの部分に持ってくればいいのか、一番浮きやすいポイントがあるようで、友だちと確認しながら行っていたようです。大和村も、すぐ近くに海があります。家庭教育学級では、心肺蘇生法の訓練を行いました。学級PTAや役員会では「絶対に子どもだけで海に行かせないこと」の確認もしました。地域の子ども会でも話題になることでしょう。すばらしい自然と楽しくつきあっていくためにも、安全第一を意識したいですね。