かけがえのないたったひとつのいのち

 10/4(金)、この日は、名瀬徳洲会病院産婦人科の小田切先生を招いて、講話をしていただきました。「かけがえのないいのち~生と死の両面から学ぼう~」のテーマのもと、子どもたちにもわかりやすく、興味をもってもらえるような内容でした。子どもたちも「命の大切さ」だけでなく、これからの生き方について見つめ直すよい機会となったようです。以下感想です。

5年女児「小田切先生の人を助けたいという気持ちがすごく伝わり

     ました。だから、わたしもしょう来看護師になっていろ

     いろな人を助けたいです。」

5年女児「自分の命を大切にしたいです。小田切先生みたいに旅の    

     経験はできないけれど、いろいろな経験ができるように 

     したいです。」

5年女児「小田切先生は、赤ちゃん様子を見ることができる仕事な

     ので大変だなと思いました。心に決めたことは、自分の

     命もみんなの命も大切にしていくことです。」

5年男児「小田切先生の話を聞いて、心に決めたことが2つありま

     す。一つ目は、夢をあきらめないことです。二つ目は、

     どんな時でもくじけないことです。」

5年男児「ぼくは、時々しょうらいの夢のことを考えていました。

     でも、いいのが決まらずなやんでいたときに、小田切先

     生の話を聞いて、すごく心にひびいて『みんなの助けに

     なることをしたい』と思いました。それは、いろいろな

     人が亡くなるのを見たくないからです。」

6年男児「説明にクイズがあったので、楽しく覚えることができま

     した。じん痛の時間やオスが出産する魚類がいることな

     どです。」

6年女児「命はとても大切だということを学んだ。別の国のにんぷ

     さんは、日本と比べてあっとう的になくなっています。

     ぼくも夢が決まっていないので、小田切先生みたいに旅

     をしようかなと思いました。心に決めたことは、人を助

     ける仕事につきたいということです。」