道徳の研究授業より

 11月18日(月)・25日(月)の2週にわたって、校内研究授業が行われました。18日は6年生、25日は1年生(写真は、1年生の授業の様子)。本校は「郷土素材を生かし、感動を味わう道徳指導のあり方~郷土素材による自作資料や地域人材の活用を通して~」のテーマのもと、研究を進めています。6年生は、地域の伝統芸能「棒踊り」を、1年生は、奄美の民話を使った道徳の授業でした。昨年度からの研究の成果を感じる授業だったと思います。3学期にも1コマ研究授業を計画しています。今回出された課題が改善できるような授業となることでしょう。