故郷の自然を満喫した日

 3/7(金)、お別れ遠足(自然体験活動)が全児童参加のもと、行われました。学校から国直海岸まで約4kmを歩きます。湯湾釜~国直間は、旧道を歩いて先人の苦労を感じることでした。途中で、奄美の植物や花など、自然保護推進委員のKさん(役場職員)により説明がなされました。中でも、偶然見つけた鳥の死骸から自然の厳しさや食物連鎖の話をされたのですが、それには、子どもたちも感動して聞き入っていました。海岸に着いてからは、レクリェーションです。サンドクラフトやビーチフラッグ(勝負となると真剣そのもの)など、盛り上がりを見せていました。隣接する公民館では、「6年生を送る会」も行われ、充実した1日を過ごすことができたようです。何よりよかったのは、心配されていた雨が降らなかったことでしょうか。