オオキンケイギクの駆除活動

 22日(木)、本校の5年生が、外来種であるオオキンケイギクの駆除活動を行いました。総合的な学習の時間の活動です。授業では、奄美大島の外来種を自分たちで調べ、自然体系にどんな影響を及ぼすのかを知りました。今回、取材でお世話になった村内の施設「野生生物保護センター」のスタッフの方々の協力により、このような体験をすることができました。以下子どもたちの感想の一部です。

○ どうして奄美に外来種が来たのか理由がわかった。「(オオキンケイ

 ギクを)ぬくのはかわいそうだけど、奄美のためだから」という気持ち

 でやりました。奄美大島が、もっと自然にあふれる島になるよう協力で

 きるようになりたいです。(女児)

○ オオキンケイギクを見たとき、「かわいい花だな」と思った。根から

 取らないといけないので、けっこうつかれました。これからも、外来生

 物の駆除をしていきたいです。(男児)